暑い季節、頭皮へのダメージを少なくし、しっかりケアしないと、秋になったらがっかりな事に

頭皮への夏のダメージを気にする方は必見です。

夏本番の季節です。年々、暑さが増してるような気がします。
天気予報を見てても、熱中症指数は「危険 今日は涼しい室内で」が何日も続いてます。

 

正直、外へは出たくない季節。
でも、買い物や、子供と一緒に海や山、プール。
見てると、みなさん、日焼け止めを塗ったり、暑くても長袖きたり、体はケアしてますけど、頭皮や髪のことまで気にしてる方は少ないようです。
まあ、帽子をかぶる程度です。

 

でも、これだけ暑いと、頭皮へのダメージを気にしてる余裕もありません。
そして、涼しくなった秋が訪れた時、頭皮や髪の異変に気付く方がたくさん。

 

あなたも異変に気づきましたか?
頭がかゆい、べたべたしてるし、においも臭い、なんて症状がでてきたら、早くケアしていかないと、秋まで嫌な思いが続きますよ。
また、ヒリヒリしたり、赤いニキビが見えたりしたら急いでください。
放置は危険です。抜け毛も始まるかもしれません。

 

 

30代、40代の女性は、夏の頭皮ケアがおろそかになったことで、女性特有のびまん性脱毛症が始まる方もいるようです。
びまん性脱毛症は、ピンポイントが薄くなるんではなくて、頭皮全体が薄くなっていくので、わかった時には遅く、立ち直りまでとても時間がかかります。最悪は、そのままお年を召していかれ、髪の少なさに我慢できない方は、数十万円のウィッグを購入することになるかもしれませんね。


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頭皮への夏のダメージを受けやすい原因は?

  • 外出することが多い(買い物、海、プール)
  • 暑さに負けて、冷たいものばかり食べている
  • ガンガンに冷えたエアコンのある部屋にこもる
  • 暑いから、髪は勝手に乾くと思い、半乾きのまま過ごす
  • 髪型を気遣い、帽子をかぶらない。
  • 日傘はお年寄り感があって使わない
  • 夏は多く汗をかくし、痩せやすいと思いダイエットしている。

暑い季節、多かれ少なかれ、該当する方は多いと思います。
あなたは、いくつ該当しましたか

 

特に、薄毛が気になっている方が、たくさん該当すると、ほんとに、びまん性脱毛症を発症することも。

夏のダメージを少なくするには?

先ほどの原因についての対策になるんですが、具体的に説明しますね。

外出は頭皮もケア

帽子を被る、日傘をさすのは大事です。紫外線の影響で、頭皮のターンオーバーが崩れ、薄毛の原因となります。
建物の中に入ったら、帽子を脱いで、髪をリラックスさせましょう。

冷たい食べ物、冷たい部屋は適度に

冷たい食べ物もクーラーの効いた部屋も気持ちいんですが、体の冷やし過ぎは血行不良の元。
頭皮の血行不良は、髪の元気がなくなり、薄毛を助長します。

夏に痩せやすいは勘違い

汗を多くかくから、ついでに食事を減らせばダイエット効果が大きいと思っているあなたは、痩せません。
そもそも、汗をかいても、飲めば体重は戻ります。夏は痩せるというのは勘違いです。
いつもと同じようになんでも食べてください。夏野菜の取りすぎは体を冷やしますが、肉や魚を食べて良質のたんぱく質をとるこが大事です。
ダイエット効果を得たいなら、パンやパスタは控え、なるべくごはんを食べる。また、ごはんの量も一度の食事で半膳程度に控えることですね。
すいません、頭皮ケアから話がずれました。

お風呂上りの頭皮と髪のケアは大切

暑くても、短時間のドライヤーでしっかり乾かします。(長時間のドライヤーは乾かし過ぎで、髪の乾燥を促します)
今日は冷えた生活をした、外出したという方は、頭皮のマッサージも行うといいですよ。
できれば、頭皮へ栄養を与えるために、育毛剤を使うことをおすすめします。

 

どうですか、暑い季節に行う頭皮ケア。夏のダメージを最小限に抑えれば、爽やかな秋を迎えることができます。
おろそかな頭皮ケアでは、きれいな髪を保つことはできません。
数年後、数十年後も意識して取り組んでください。

 

夏のダメージを抑える育毛剤を紹介

育毛剤は高いですよね。
でも、一本持っておくのはとても大事なことです。

 

あなたの髪や頭皮はまだ大丈夫と思っていても、予防は大切です。
今日は、ダメージ与えたかな?と思った時だけでも、お風呂上りにマッサージついでに、育毛剤を使ってみてはどうですか。

 

⇒「女性が選ぶ育毛剤、絶体ダメな成分とは?」を参考にして下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたの参考になれば幸いです。

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