乾燥頭皮を椿油で保湿すれば、ふけやかゆみも止まるかも

ふけやかゆみで悩んでいる方へ、椿油をすすめる理由は

ふけやかゆみで悩んでいる方はたくさん。
椿油は乾燥頭皮を保湿して、頭皮のダメージを改善します。
実際、皮膚科の先生もすすめる優れた油です。
スキンケアにも使われ、人間の肌にほんとに効果あるんです。

 

これから、椿油について、説明するんですが、その前に使っちゃだめな方を先に言っときます。

椿油を使ってはだめな方

頭皮がべたつく、ふけの形が大きい(さらさら細かくない)など、脂性の方は、椿油を使用してはいけません。

 

椿油は昔から髪の手入れとして使われており、つい最近まで、お相撲さんが大銀杏を結うときに使われていました。
資生堂では、シャンプーに椿油の成分をいれ、商品名も「TSUBAKI」と大大的に宣伝してましたね。
欧米人がオリーブオイルを使うように、日本人は椿油の良さを古くから認め実感してきた数少ない民族です。


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それでは、なぜ、椿油が頭皮に効果があるのか説明します。

秘密は椿油に含まれる成分「オレイン酸」
オレイン酸は「不乾性油」に属します。
不乾性油の特徴は、油なのに、ベトベトせず、空気にふれても固まりにくい性質があります。
だから、乾性油と違い、肌につけてもサラサラしていて不快感は全然ありません。
このオレイン酸をたくさん含んだ椿油を肌や頭皮につければ、乾燥防止コーティング剤のように、水分蒸発を防いで保湿してくれるので、乾燥頭皮に効果があるんです。

 

椿油の意外なコーティング効果

乾燥防止コーティング効果があるのはわかりましたが、他にも意外なコーティング効果が発見されてます。

  • 紫外線から髪や頭皮を守るコーティング効果
  • 夏の暑い日差しやドライヤーの熱から髪や頭皮を守るコーティング効果

他には、頭皮を元気にする効果もあり、ふけやかゆみを抑えます。

 

椿油はいつ使うのが効果的?

お風呂に入ってシャンプーで頭皮の余計な皮脂や汚れをとり、しっかり乾燥させたあとに、使うのが効果的です。
でも、直接に頭皮につけたらだめです。さらさら成分とはいえ、つけた直後はべとっとしますので、ほこりなどが髪につきますのでせっかく洗ったのが残念です。
手に椿油を少量(2,3滴)とって、両手になじませてから、髪や頭皮にじっくりやさしくつけてください。
終わったら、タオルで髪を覆うと、ますます保湿効果が高まります。

 

椿油は乾燥頭皮に効果があります。試してみてはいかがですか。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたの参考になれば幸いです。

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